ふわり

ふわりと飛べたなら何処へ行こう

不思議感覚と現実の9月始まり

 

     家族がデイサービスのため いつもより早起き

     カレンダーを1枚はがしながら少し気が早いけれど

     今年もあと数ヶ月なんて思った ほんと早い

     ニャンが旅立ってから ずっと不思議なこと

     23時~24時前後 寝るためにリビングの電気を消し

     トイレに入る すると毎回同じ気配と音が聞こえる

     いま居るのはトイレの中 どこの部屋とも隣接しない

     ニャンがいた頃と同じような気配と音なのだけれど

     トイレから出て、しばらく耳を澄ませても何も聞こえない

     怖いという感覚もないから ニャンなら姿も見せて

     整形外科へ出かけた 介護職と思われる人に付き添われた

     高齢者の患者さんを毎月のように待合室で見かける

     同じように、介護職の方が介護中に怪我をしたのか

     腕を固定して待合室で待つ姿もよく見かける

     今日待合室にいた高齢女性 レントゲン室に入るなり

     大きな声で叫び ずっと言葉とは思えない声で叫ぶ

     痛みと何をされるのだろうという恐怖からなのか・・

     家族も認知症が進んで、同じような状況になったら

     あんな風に、なってしまうのだろうかと考えて叫び声を

     聞いていたら耳を塞ぎたくなったのを何とか我慢した

     付き添いの介護士さんもだけれど検査技師さんにも

     頭が下がる思い 介護士さんは、日常的にこんな場面は

     慣れているのかもしれないけれど大変だろうな

     家族でさえ逃げ出したくなる時がある 仕事とはいえ

     心身ともにタフじゃないと続かない重労働だと改めて思う

     不思議な感覚と現実目の当たりを行ったり来たりの9月始まり

 

 

 

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