ふわり

ふわりと飛べたなら何処へ行こう

猫の目

 

     昨日 きょうだいは帰京 まっすぐ帰ったかは?

     着いたらメッセージで知らせてと言ったら

     しないよ面倒くさい、連絡ないのが無事に着いた証拠

     そんな言葉が返ってきた

     たった3文字 着いた が面倒なの?と聞いただけで

     それ以上は黙った もしかしたら来るときに、隣県の

     温泉で、配偶者を下ろし帰りにきょうだいが寄るのかも

     今回は、配偶者からの電話もビデオ通話もなかったし

     前例があるから無きにしも非ず 別に構わない詮索しない

     夕方 無事に着きましたのメッセージが届いた だったら

     初めからわかったと言ってくれたら家族も心配しないのに

     わたしたちには、口数少ないけれどお酒が入ると饒舌

     そして本音もね。。空の家族が眠るお墓には入らないそう

     どんな宗教も信じていないので、自分が死んだら葬儀も戒名も

     何も不要 一番お金が掛からない方法でと子どもたちに言っていると

     家族が空の上に旅立った時に、建てたお墓は要らなかったね。。

     まぁわたし自身ひとりになった後は、どんな死に方をするかは

     わからないので、無縁さんになるのは覚悟してる それまでは

     わたしが、守るとしましょう いまは、長男とか長女とか跡継ぎ

     とかが絶対の時代ではないからね

     きょうだいが帰省している間は、気遣いからか食事を作ることが

     なく 茄子と胡瓜と茗荷とシソの葉の即席漬けを作っただけで

     カットしただけのトマトと共に、完食した 配偶者がトマトを

     食べれらないから食卓に上げないのかな

     きょうだいは、数年に1回会うか会わないか程度の親戚の人という

     感覚で、学生時代は、きょうだい仲が良い人が羨ましかった 

     わたしたちきょうだいの絆は、どこかに忘れてきたのかもしれない

     でも、自分の家庭を持ち家族が出来たらそちらが第一は、当たり前

     守るべき家族ができたきょうだいは、配偶者がイヤだと言うことを

     絶対に無理強いせずに、配偶者の気持ち優先 ある意味感心 

     次に会うのがいつになるかは、まったくわからないけれど

     毎月神棚に、平穏無事を願っているわたしの心は猫の目

 

 

 

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