ふわり

ふわりと飛べたなら何処へ行こう

穴があったら・・

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     季節外れの暑さから、やっと10月らしい気温になった

     珍しくまんまちゃんやって来ず

     今朝も別のブロガーさんの記事を読み始めてすぐに、ドキッと

     衝撃を受けて、どこでもいいから穴があったら入りたくなった。。

     その文章力にはいつも圧倒されるのだけれど、裏表のない

     正直と言うかありのままの素の自分を晒している

     いつも自分は優しくないとここに書いているけれども、

     どう優しくないかなんて書けやしないし、いつもどこかで

     イイ人ぶってオブラートで包んだような体裁を保ってる

     ドーナツでもバウムクーヘンでも落とし穴でも奈落の底でも

     入れるものなら何でもいいので隠れたくなった

     このブログが続けられたら、ありのままの自分を恥ずかしながらと

     書ける日がくるといいけれど・・

     ガーンとハンマーで殴られたような衝撃の後、何かの機械音がする

     サッシ戸を開けてみると、例の空地の草刈りをしている

     ベランダに出て、声を掛けてみた、1度目、2度目、3度。。

     行かないとダメかと思っていたところで気が付いてくれた

     庭木に覆いかぶさる侵略物のことをお願いしたら快く返事があった

     しばらくして、トラックの荷台に刈り取った草を乗せロープを掛けている

     あれ、わが家の庭の侵略物はそのまま・・また声を掛けたら不機嫌そうに

     届かない、自分たちの仕事はそこまでできないとか言い出して

     『はぁ?』と言いそうになるのを我慢していたら、できるだけやってみる

     そう言われて様子を見てたけれど、頑丈に絡まった蔦は取り切れず

     自分で絡まりをほどいて引き離してスッキリ

     それに気が付いた作業員がやってきたので、蔓を切ってくれたことに

     ありがとうございましたとお礼を言った

     気性が激しいのと気持ちに余裕がないから、ついイラッとしがち。。

     言葉は一呼吸おいてから・・そうじゃないとまた穴に入りたくなる

 

 

 

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