ふわり

ふわりと飛べたなら何処へ行こう

再生の時

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     いつもの生活に戻ったというのに

     気持ちは水底に沈んだまま

     ニャンの寝姿などで癒された時は息継ぎをしたように

     瞬間、ココロが軽くなる

     その原因は自分でも充分すぎるくらいわかっている

     今日の朝刊のエッセイを読んでいて

     そうか、それができなかったからと気付く

     〖昨年のもろもろは一度ご破算にして、一から出直す

     再生の喜びを、みんなで祝う時〗

     年末の出来事を一日でご破算にすることができずに

     新年になっても、自分のココロに折り合いをつけられずにいた

     折角の再生の時に何をしているのだか・・わたし

     だとしたら、平成中に気持ちの整理をして

     5月1日から再生して、生きる目標に向かう

     いや、2月の自分の誕生日から

     いやいや、明日から

     まだ暫く、折り合いがつきそうもない?・・(苦笑

     

※ エッセイストの飛鳥圭介さんは

  小学生が「お雑煮」というものを知らないことに驚き

  お雑煮は絶滅危惧食になりつつあり、なにはともあれ

  めでたい正月を祝いお雑煮文化を絶やさないでほしいと

  上記の事を綴られていた

 

 

 

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