ふわり

ふわりと飛べたなら何処へ行こう

自分が決める

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     だらだらと長い内容のブログを書くのは避けたいけれど

     今日のひとりごとも長くなりそう

     なので嫌になった方は途中でスルーも有りです(笑

 

     昨日、友だちとのスマホでの電話中に

     固定電話に電器店から着信

     「お預かりしていたクリーナーが修理から戻ってきました」

     先月の18日からだから約2週間

     「2~3日中に受け取りに行きます」と電話を切った

     午前3時に寝る時には天空に森があるとしたならば

     その森がざわざわと木々を揺らしてるそんな感じ

     午前6時頃に少し強い風で目が覚めた

     台風25号から温帯低気圧に変わったことによる風

     風邪気味の友だちには無理をせずにお大事にと言っていたのに

     今朝は自分の喉の痛みと筋肉痛で顔をしかめた

     午後2時過ぎにベッドに横になった

     友だちからスマホに着信、昨日も話したばかりで

     長くなりそうな予感に、起きたらかけ直すからゴメンねと

     心の中で謝り電話に出なかった

     間もなくチャイムを鳴らしたのは友だち夫婦

     顔を見るなり泣きじゃくる

     話しの合間合間に大粒の涙としゃくりあげ

     そして「掃除機取に行くんでしょう」と

     こんな時にまで気遣いをする彼女

     実家で父親にいきなり怒声を浴び、自分の子どものことを

     ぼろくそに言われ、何が逆鱗に触れたのかも訳分からず

     何も言い返さずに実家を後にし、ここに来るまで

     我慢していたのが堰を切ったかのように溢れ出た

     彼女には妹がいて、出会った頃から彼女だけが

     親から我慢を強いられ彼女にだけキツイ物言いだった

     それでも言い返さず逆らわず

     劇場型のわたしにも経験がある

     亡き父親に兄のことは大事だがお前のことはどうでもいいと

     言い放たれた日。。いまではそれも想い出に変わった

     「何故いつも私ばかり」と彼女が言う

     「そうだね今回は小父さんが悪いね」

     「いつだって・・・」と続き 

     いつもおとなしく一言も言い返さない彼女にイライラを

     感じることもあったのだけれど、それが彼女の良いところで

     人を傷つけないのだ

     電器店に向かう車の中で話した

     あのね、親戚がわたしのこと可哀想だって言うことがあって

     大変だねと言われることはいいのだけれど

     可哀想とか不幸せとか決めつけられるのは嫌なの

     自分がシアワセか不幸せかは自分で決める

     というか自分の死期が迫った時にわかると思うし

     その時に不幸せな人生だったと思ってもそこで終わるしね

     今がどん底だとしても、もっと落ちるかもしれない

     夢のようなシアワセを噛みしめる時が来るかもしれない

     だから今は考えないと伝えた

     彼女がそうだねと泣き笑い

     うん、彼女には笑顔が似合う

     がんばれー、彼女にも自分にもエール

 

 

 

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