ふわり

ふわりと飛べたなら何処へ行こう

小さな秋

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     朝早くから屋根で物音、きっとまんまちゃん

     ゴミを出そうと玄関扉を開けると

     まんまちゃんが待っていて、にゃぁにゃあ

     「遅いよ、お腹空いているんだから待たせないでよ」

     とでも言っていたのかも

     陽射しは強くて暑いけれど、心地よく吹き抜けたのは秋風

     ご近所の方の所へ伺ったら、道端には若い薄が揺れていた

     いつの間にやら、少しずつ季節は移ろっているんだな

     顔の湿疹が酷くなってからは、お洒落なんて諦めた

     先日、義姉が来た時には2.3泊なのに靴を3足持ってきていた

     お洒落は足元からと聞くけれど、靴なんて何年も買っていない

     この秋は食欲の秋よりは、ちょっとだけ身なりに気を遣おうか

 

 

 

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シンプル

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     まんまちゃん、どんどん行動力が増してきた

     どこで見張られているんだろう(笑

     ニャンのごはんもおやつも、冷蔵庫の中も底をつく寸前

     ここ数年の兄たちの平日の食事は、一日一食だそう

     わが家に来たときの行動が全く読めないので

     食材を買っておいてもダメにしてしまう

     なので、今回は事前に買い物をしておかなかった

     兄夫婦が帰った夜に、ネットスーパーに注文しようとし

     そのまま寝落ちしてしまった

     今朝、急いで注文して午後からの配達に間に合った

     たった数日間でも兄夫婦というより、お客様と思ってしまうから疲れる

     寝て、起きて、掃除洗濯して、食べて・・

     平凡でシンプルな日々に戻って、ほっ。(o˘◡˘o)

 

 

 

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それじゃあね・・

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     霧雨の中、ゴミを出しに行ったら、屋根の上のまんまちゃん

     声を掛けられた、警戒せずに兄に写真を撮らせたのは空腹過ぎた?

     朝食作りは兄、昨日の帰り道にコンビニで買い物していた

     結婚して子ども生まれたときから、家事に続き、育児にも積極的

     ひとえに義姉の指導があっての賜物だと思う

     鯖の水煮缶のおにぎり、ゆで卵に、ちーカマ、かにカマ

     邪魔にならないように、お味噌汁だけわたし

     朝食前に帰り支度は済んでいたようで、母が「帰っちゃうんだ..」と

     何度もつぶやく・・来る前は来てもらいたくないと言うのに

     帰る時は毎回同じ。。

     しばらくすると着替えて、車に乗り込む時に、「あちこちに寄って

     いくかもしれない、そうすると帰りは夜中になるかもしれないから

     着きましたって連絡しないからね」「じゃぁね」と帰っていった

     あのね、ひとつだけ注文していい?

     いまや、LINEやショートメールも簡単に送れる時代だよ

     帰りに、どこへ出かけても温泉に泊っても兄さんたちの自由

     偽る必要はないと思うんだけどな・・偽りと思うわたしが変?

     家に入る前に、気になった庭の雑草取りを30分ほど、その後は

     トイレ掃除、全部屋掃除機かけ、洗濯機を2度回して室内干し

     しばらく雨続きだというのに。。

     でも、ここから日常に戻るのだ

 

 

 

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夏の終わり

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     スマホで行先を探す兄

     朝食抜きで向かったのはK珈琲、そこでモーニング

     目的地までは高速道路、下りたらひまわりの丘へようこその看板

     反対方向なのに先に見に行くと言う

     風の吹くまま、気の向くままのいつもの行動

     かなり広いひまわり畑は、ほぼ花は終わりで、ほんの一角だけ残ってた

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     ひと雨来そうな怪しげな空模様で蒸し暑い

     できれば、ひまわりは青空の下で見たかった

     見頃の時なら、見渡す限り一面黄色ですごかったろうな

     本来の目的地は、ご朱印をもらい、宝くじをその前に置くと

     当ると言われる、とある神社

     母が車に残っていたので、兄たちが戻ってからひとり参道を上がる

     あんなに蒸し暑かったのに汗が引くような涼しさに変わった

     これが霊験あらたか、まことしやかに噂される所以?

     でも、ぞくっとする寒さを感じたのはわたしだけだった。。

     そこの社務所無人で、ご朱印はもうひとつの神社でとのことで

     最初に立ち寄った神社に戻って社務所へ、ここでも涼しい風が吹き抜け

     静かだった木々は蝉の声で騒がしくなった

     無事、お参りを済ませご朱印もいただいたので次の目的地へ

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     名前に回転ずしと書いてはあるけれど、回っていない

     オーダー表に書いて職人さんへ手渡す

     一度にたくさん注文するものだから、皿が乗り切らなくて

     写真も上手く撮れず、美味しそうに見えない。。

     ほたて、身が厚くて甘さが口いっぱいに広がる

     値段を気にしないで、食べたいものを食べたいだけ注文する

     もちろん兄夫婦のことだけど。。

     あま鯛、金目、太刀魚、アジ、イワシ、、ボタン海老、フカヒレ・・

     オーダーはお任せしたので遠慮なくいただき、お腹いっぱい

     早目の夕食を済ませ帰宅の途へ、ホンジツもごちそうさまでした

     わが家の今年の夏は終わり、秋へと向かう

 

 

 

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パワフル

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     父の命日の朝は、久しぶりの雨

     朝食はコーヒーと完熟には早い固めの桃

     父は、わたしも、甘みが少ないパリッとした桃が好き

     食べる時に兄も固めが好きだと言った

     おかしなところだけ似るものだね

     お天気アプリで雨雲の流れを見て、お墓参りに出発

     小ぶりになった雨の中、綺麗に掃除して洗い流して

     義姉が用意してくれた豪華すぎる花を供えた

     お参りの後は家の近くにできた牛タン屋でランチ

     帰宅すると、義姉が声を上げた

     キッチンの雨よけ屋根の上のまんまちゃんを、わが家のニャンが

     脱走したと思ったらしい。。毛色が違いますって。。

     義姉がFというインテリア雑貨店で壁紙を買いたいと言う

     一番近い店に連絡したらリニューアル改修中で現在は品数が

     少ないのでと他の店舗を教えてくれた

     明日にしたらと言ったものの、義姉は思ったらすぐに行動する人

     何も言わずに付き合う兄、ふたりで15時頃に出掛けて行った

     帰宅するとすぐに作業開始、滑りが悪くてストレスだった引き戸

     敷居用の戸すべりテープで家中の敷居に貼ってくれた

     そのあとは、湯沸かしポットをクエン酸で洗浄

     リビングのニャンの爪とぎでボロボロの場所に壁紙を面倒とも

     思わず、器用に貼っていく

     ここで休憩ということで、昨夜作っておいたカレーとピクルスで

     晩ごはんを済ませ、自分たちが寝床にする応接間の壁紙貼り

     なんと3時間かからずに終わらせた。。ドアノブまで外したのに

     お金の遣い方といい、今回もタフでやること全てパワフル

     Dr.スランプ アラレちゃんが大人になったような人

     ただ見ているわけにもいかず、やれペンチ、ドライバーを取りに

     動き回り、寸法測り等を手伝わざるを得ず・・

     やっぱり巻き込まれて疲れ果て。。 

 

 

 

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ただいま

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     まんまちゃん、3日ぶりに現る

     家の中に入ってきそうな勢いで玄関ドアの前で待ってた

     どうして煮干は食べないの?

     何年前からだろう

     義姉は帰省すると「ただいま」と言うようになった

     朝に「夕方遅くに到着予定、ごはんはいりません」

     今日は出かけなくて済むんだとホッとした

     大きくて色つやがいい桃がお土産、父に供えた

     明日は涼しいらしいけれど、どんな予定になるのだろう

 

 

 

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始まりは

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     掃除をしていて、思いだした

     幼い頃、道や砂の中でキラキラ光る小さな石を宝石だと思い

     嬉々として拾い集めていた時のこと

     始まりはあの頃・・

     だいぶ処分したけれど、ガラス瓶が好きで集めていた

     ちょっと変わったドレッシングの瓶、ころんとしたフォルムの丸い瓶

     お洒落な香水の瓶、おはじきやビー玉

     どうして心惹かれるのかはわからない

     セーブしなければ、たぶん収集は続いていたかも

     目の前の一輪挿しにした空き瓶には、涼しげにアイビーが揺れている

 

 

 

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